悪徳な塗装業者の悪質な見積書を見破る方法!

悪質な見積書の見破り方

外壁塗装ご相談センターに、多いい相談内容の一つ、見積もりの見方が解らない!

確かに、フランクにて他社の見積もりを確認させて頂きますが、非常に誠実でない見積もりが横行している事が見て分かります。

一見しっかりした会社に見えても、見積もりの内容だけで誠実なのか、不誠実なのかを見破れます!

そのまえにお客様自身で思い当たる事は無いですか?

  • 見積もりの金額の高い安いしかみていない
  • 一括見積もりサイトだけに依頼している
  • 特に家の大きさなどは気にしていない

上記の3つはご相談いただいたお客さまの90%以上の方が同じでした。

さて何でいけないのでしょうか?

ここでは上記3つのポイントをご理解いただくためにも、見積もりの見破り方法を伝授いたします!

見積書の数量を確認する

先ずは見積もりの数量を気にしなければいけません。
それには家の大きさ、外壁の大きさを知らなければいけません。また一括見積もりサイトなどは、窓口は一つなので金額を、各社で談合している可能性も否めませんね。最低でもこのポイントを気になされていないということは、私が気づいた見破り方を絶対に気づかないお客様だということです。

凄く当たり前で、ビックリするかもしれませんが、答えは数量についてくる単位で見破る事が可能なんです。

外壁や屋根のように50u以上になるものは、uという単位を使うことが当たり前ですがたまに不誠実な会社は坪やm、1式で単位を書いています。

注意:一式・mは使うことがありますので、下記を参照してください

かんたんに単位についてご説明いたします

【1式による見積もり】

この単位は計測不可能な場合や小さいものなどで使われることが多いい記号で、職人の1日の手間賃が20、000円の場合で材料が5、000円かかった場合は1式=25,000と記載使う場合はあります。

【例】

水切りが25m×単価が600円の場合だと15000円になってしまいますね。

上記ですと原価25000掛かるのに数量と単位で計算すると9000円が赤字になってしまうんです。

この場合は塗装会社が赤字にならないように1式と記載し原価で施工する事があります。

ですので外壁や屋根の数量が1式で見積している会社は意味不明な見積もりで比較する事も出来ない不誠実な見積もりとなるわけです。

【坪による見積もり】

坪は床面積を図る時に有効です。

お客様は坪の方が解かりやすい傾向があるため坪での大体の相場を提示するのは、わかりやすく誠実だとは思ういますが、実際に提出する見積もりが坪の場合は床の面積で施工するのではないので、しっかりu数での見積もりをしてもらうか、比較しないでもよいでしょう。

なぜ坪での計算方法だと損をする?

u数は壁のみの数量で計算するのに比べ坪は床の面積で計算するので、家の形状、出込へっこみで大きく変動します。塗装店は損はしませんが、塗らない分の壁の面積の代金までお支払する事になります。

同じ坪数でも壁の面積は形状で変わるのだと覚えておけば良いでしょう。

差額が10万以上付く場合があります!

ですので坪での外壁、屋根の見積もりは不誠実と言えるでしょう。

【mでの見積もり】

mでの見積は、家屋でいえば破風や軒天、水切りなど、幅が50センチ以下のものに使う単位です。

かんたんに言うと、長い物を見積もりする時に使います。

ですの外壁や屋根のように1m×1m=u数と計算できるものに、mと記載してある見積もりは、不誠実ですし、数量を増やす行為です。
めったに見かけませんが注意してください!

上記のように単位で見積もりを見破れます。ですので、必ず3つのポイントをきにして、ご自身で確認するようにしましょう。

外壁塗装ご相談センターに相談
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